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首里の弁財天堂を開く会 会長
神谷孝
(元沖縄県高校野球連盟会長)
戦争で奪われた「うちなんちゅの宝」を取り返す
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戦前、首里城の弁財天堂(べざいてんどう)には弁天様が祀られており、多くの市民が足繫く通っていました。
ところが戦争で破壊されてしまい、市民たちは心の拠り所を失いました。

そこで、オリオンビール会長など沖縄の財界人たちが資材を投げ打ってどうにかお堂を建て直したのですが、肝心の中身である「神さま」を50年以上も中へ入れることが出来ていません。
理由は、「神さま」を入れるということが「特定の宗教行為」になるとされ、お役所仕事により国や県や教育委員会が積極的に動いてくれないためです。
うちなんちゅは戦争で多くのものを失いましたが、祈る心までは失っていません。
中身がからっぽのまま、いつも扉が閉じている首里城の弁財天堂を戦火で焼かれる前の状態へ戻すために、「弁財天堂を開く会」は長年にわたって各所との調整を進めてきました。
そして、「あと一歩」というところまで来ましたが、後押しとなる世論の形成が必要です。
多くの市民の皆さんにこのことを知って頂き、ご支援を賜りますように9月23日秋分の日にイベントを開催いたします。
どうぞ、皆さまのご協力をよろしくお願い致します。

天河神社 柿坂神酒之祐名誉宮司
私の長年の悲願が「最後の地琉球に弁財天を入れること」
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日本全体に2万社ある弁天社ですが、沖縄県だけに弁天様が祀られていないというこの状況を私ごとのように長年憂いてきました。
私の家にある神棚にも、首里城の弁財天堂のことを書いた封書を40年間も大切に保管し祈り続けてきました。
私の悲願である、首里城へ弁財天を安置すること。
現在の国内の状況や、日本を取り巻く周囲の状況などを鑑みますと、今このタイミングを逃す訳にはいきません。
首里城の弁財天堂に弁天様が入れば、日本全国にサラスバティ(弁天)のエネルギーが流れ始め、
ヒノモトの国全体の波動が上がることを確信しています。
どうか、皆さまの祈りを合わせて、この機運でそれを実現させて欲しいと天河の地から祈っております。

元参議院議員・歌手
喜納昌吉
天と地が交わる場所に「マツリゴト」が起こる
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戦争という人類最大の過ちが奪った尊い物を取り戻す時が来ました。
戦前まで弁財天堂(べざいてんどう)にあった弁天は市民の心の拠り所であり、それを失くしたまま前に進むことは出来ません。
今回の秋分の日のイベントは、うるま(沖縄)とヤマトゥ(日本)を結ぶだけではなく、地球全体の、ひいては宇宙全体に響き渡る平和の祭典となることでしょう。
天と地が交わるところに、祭りごとあり。
全ての武器を楽器に。
皆さんの手で、この「マツリゴト」をぜひ成功させましょう。

作家・歌手阿部敏郎
全ての「目には見えない大きな流れ」があなたをここへ運んでいる
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30年以上も前に、天河神社でご神事があり、その舞台で喜納昌吉さんが奉納演奏をされました。
その時に神職奉仕であった僕は、我を忘れて舞台へ上がって踊り狂っていました。
「本物のご神事とはこれだ!」と直感したからです。
きっとその時から「大きな流れ」に動かされていたのかもしれません。
今では天河に住み、またこうして喜納昌吉さんや神谷さん、そして柿坂名誉宮司と一緒に首里城へ天河の弁天様を祀るための機運に乗っているからです。
多くの人の協力があり、ここまで漕ぎつけました。
あとは、世論形成をして「最後の一押し」が出来たらと思っています。

作家さとうみつろう
(司会ナビゲーター)
2022年の秋分点にいよいよ地球が動き出す
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エジプト文明にも、マヤ文明にも、日本にも中国にも。
これまでに興った地球上の全ての文明には必ず「秋分の日」を祝う儀式が残っています。
人間は「効果が無いこと」は続かないので、秋分の日から「確かなもの」を得ていたのでしょう。
今年2022年の秋分点は、2022年9月23日午前10時03分です。
太陽光線が地軸に対して垂直に交わるその「瞬間」のエネルギーは、
この地球という乗り物に乗っている全ての生命生物に関係するイベントです。
「日本」と「沖縄」が、そして「世界」と「宇宙」までもを繋いで平和になるために、微力ながら皆さんの祈り合わせと会の進行を手伝えたらと思っています。
当日は、世界に1台しかない特別な調律「D-dur純正律」にチューニングしたピアノを演奏させて頂きます。
下手の手慣れ程度ですが、誠心誠意奉奏させて頂きます。

 

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首里城と天河を繋ぐ「市民一万人の祈り」

【日時】
2022年9月23日Am9:30~12:00


【参加費】
3,000円(税抜き)

収益金の中から、首里の弁財天堂を開くための費用を捻出していきます。


【プログラム】

全てオンラインでの配信となります。
喜納昌吉さんの音楽ライブ、純正律ピアノによる演奏も視聴できます。

  • 首里の弁財天堂を開く会会長・神谷孝(元・沖縄県高校野球連盟会長)からの挨拶

  • 柿坂神酒之祐・天河神社名誉宮司からの挨拶

  • 喜納昌吉(元参議院議員・歌手)天と地を結ぶマツリゴト(音楽ライブ)

  • 阿部敏郎さとうみつろうによるクロストーク「首里城と天河について」

  • 純正律ピアノを使用した秋分点「1万人による祈り合わせ」

※同日の夕方には、サラスバティ・マントラに関する別のイベントもご用意しています。
お時間の許される方は併せてそちらへもぜひご参加ください。

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